『NO.6 #2』が発売になりました!!
理想都市bUを追われた紫苑はネズミとともに
西ブロックで暮らし始める。
bUでは見れなかったものを見、
聞けなかったことを聞き、
知れなかったことを知る。
新しい生活にとまどいながらも
紫苑は圧倒的な「現実」を感じ、受け止めていく。
二人の距離がなかなか近づかないのがもどかしくて!
ネズミが人を信用しきれないのが悲しくて!
いやはや紫苑とネズミがこの先どうなるのか、続きが楽しみですー。
| 住所 | ||
| 〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル専門店街 ザ・キューブB1 | ||
| TEL | FAX | 営業時間 |
| 075-365-8640 | 075-365-8675 | 8:30〜21:00 |

京都の骨董屋
陰と陽のコントラスト
果たして何が現実で幻なのか。
千年の都、古都、様々な言葉で称される京都が持つ
伝奇的、ジャパネスク的なムードが夜霧のように漂う1冊です!
一歩迷い込んだらこの世ではないどこかへ繋がっているかもしれない…。
そんなひやっと背筋が冷える不気味さの、和のミステリアスさに
思わず取り付かれてしまう一級品!!
「太陽の塔」「四畳半神話体系」で、
京都を舞台に男子学生のおもしろおかしい青春小説を書く作者だと
思い込んでたばかりの私。
いやはやまさかこんな小説を書く作家さんだったとは…!!!
なんとも嬉しい裏切りではないですか!
梨木香歩、川上弘美にどことなく通じるものがある気がします。
今なら何冊か、森見登美彦氏のサイン入り「きつねのはなし」あります。
在庫は今ちょいと少ないです。
追加手配中ですので、どかんと再入荷した暁には
たくさんのきつねたちがお迎えいたしますので、お楽しみに。

さらに今月末日には角川書店さんより新刊「夜は短し歩けよ乙女」 が
発売予定です!
ちなみに、登美彦氏はブログも公開されています。
とてもとても面白いブログで、私、日々通っております(笑)
新刊の情報と登美彦氏の日常はこちら!みなさまもどうぞ。
※サイン本は売り切れとなりました。

んーむ。ちょっと画像が見にくいですね。すみません。
本物はぜひお手にとってお確かめくださいましー。
自らを天才だと信じて疑わないひとりのむすめがありました。
斉木杉子。十一歳。−わたしのことです。
という冒頭の文章で、私は確信しました。
こりゃ面白いと。
で、読んでみてやっぱり思いました。あぁ面白かった。
杉子は11歳にして既に周囲と価値観を共有せずに孤立している小学生。
孤立というよりも独立に近いのかなぁ。
杉子の家族もいっぷう変わってて、それぞれ
好きな風に生きてる。
それでもしがらみみたいなものはあって、
時々足場を見失いそうになったり、不安になったり。
でもそんな時は庭のナツメの木、ハロウに語りかけて自分を慰める。
成長するんじゃなくてあるがままの自分を貫く強さ。
とってもユニークな杉子の思考と、読みやすさがあいまって
何回読んでも面白いなぁって思える1冊です。
実は、今回出版社さんのご好意でサイン本をいただけました。
数は多くないのでぜひお早めに!
サインが見返しのところにしてあるのですが、
1冊1冊違う、キュートなイラスト付きです。
何に当たるかはお楽しみ♪
クラブ三省堂カードをお持ちの皆様へ!!
9月19日より、クラブ三省堂カードのポイントの計算方式が変更になりました!
今までは1冊につき3ポイントでしたが、
19日より、お買い上げ金額の1%がポイント数になります♪
今まで高額商品をお買い上げいただいても冊数での
ポイントしかお付けできなくて心苦しい思いをしておりましたが、
今はお買い上げ金額に応じてのポイントですので、
大変平等になったのではないでしょうか!
詳しくはコチラから「重要なお知らせ」と書いてある所をご覧下さいませ。
実は私達もまだポイント発券機なるものが
どういうものか見てないのですよ!ちょっとドキドキしております。
もしも、まだポイントカードをお持ちでないお客様で
入ってみても良いかなぁというお方がいらっしゃいましたらこの機にぜひご入会くださいませ。
レジにて承っております♪
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