
元過激派の父を持つ一郎。
はた迷惑な言動にふりまわされながらも
友達と楽しい日々を過ごしていた。
そんなある日、街の不良から母の過去を聞かされて
一郎は動揺する・・・。
あらすじを言っても全然その魅力が通じないと思うので
ぜひとも読んで欲しいんですよねー。
はた迷惑なだけに思えた父・二朗が
下巻に入ると途端にたくましくてかっこよく見えてしまうから
あら不思議。
痛快でまっすぐなエネルギーに満ち溢れた1冊なんです!!
映画公開は10/6公開予定。
公式サイトはコチラから!
いやはや公開が楽しみであります。
