
今年の3月に刊行が始まった理論社さんの新レーベル
「ミステリーYA!」、第2回目配本に柳広司さんをひっぱってくるあたり
相当見る目があると思います!
何様よ?と石投げられそうな偉そうな発言ですみません…。
「ミステリーYA!」はこれからの刊行予定表を見るとすんごいゴーカな
作家さんがずらずら並んでるもんで、非常に楽しみにしておるのです!
さて、この中で柳広司さんの「漱石先生の事件簿 猫の巻」を
トップバッターでご紹介します。
「吾輩は猫である。名前はまだない…」ではじまるあまりに有名な
文豪・夏目漱石『吾輩は猫である』を日常ミステリーに仕立て直した
柳さんならではの妙が小気味良い1冊。
鼠が消えた、猫が踊った、山芋泥棒、中学校との戦争などなど
実際に『吾輩は猫である』で名無しの猫が語るエピソードばかり!
『吾輩は猫である』に夏目漱石が仕掛けたという謎の数々を、
『漱石先生の事件簿』で追いかけてみませんか?
そして、ここでむふふなお知らせ。実は柳先生に直筆POPを頂いたのです。
もうご覧になったお客様もいらっしゃると思いますが、
柳先生が描かれたかんわい〜い猫を一度ご覧下さいませv
また、『漱石先生の事件簿 猫の巻』は5月10日に発行した「文芸書おすすめ通信」
で
今月のイチオシ!として紹介しております。
超目玉商品いっぱいの新刊情報をいつも以上に掲載してるので、
よろしければぜひ!
いやほんとにすっごい新刊いっぱいなんですってば!
そして。なんと今月で「おすすめ通信」は2周年を迎えることができました。
持ち帰ってくださる皆様、いつもありがとうございます。
ほんのちょっびとなりとも読書生活の参考になればと願いつつ、これからも
よろしくお願いいたします。ぺこり。
posted by 三省堂書店 京都駅店 at 15:06|
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