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2005年12月30日

「容疑者Xの献身」 東野圭吾

さながら本の紅白、年末恒例「このミステリーがすごい!2006年版」で売り場が熱く盛り上がっていますが、 皆様もう読まれましたでしょうか?

このミス第1位、週刊文春ミステリーベスト1受賞、東野圭吾「容疑者Xの献身」を!!

様々なところで2005年ベストミステリー番付が発表されていますが、どこでも圧倒的に高評!

おおげさでもなんでもなく本当にすっごいミステリーですよこれ?

9月のブログでも紹介してますが、大傑作です!!

東野作品の中でも1.2位を争うし、ここ数年のミステリー小説の中でもかなりのインパクトがありました!!

驚愕通り越して呆然!!

ガツンと頭を割られたような威力でしたとも。

予想だにしなかったってこーゆーことなんだと実感。

更に注目すべきは、恋愛小説としても高評を得ているところ。

「この恋愛小説がすごい!」第6位にもランク・インしているのです。

ミステリーが大人の純愛小説の顔を覗かせた瞬間がまた素晴らしい・・・! 

文句なく2005年を代表する名作傑作です!

また、「容疑者Xの献身」は東野圭吾人気シリーズ「探偵ガリレオ」の外伝でもあるのです。

「容疑者X]読み終ったら、主人公石神の完全犯罪を見抜く湯川が主人公の本編「探偵ガリレオ」「予知夢」 (ともに文春文庫)をぜひぜひ!

こっちもすんごいおもしろいです!湯河助教授の科学的論理的解明にしびれます(笑)

お正月にどっぷり浸っちゃってください!!

 

ではでは。

また新年にお会いいたしましょう。

来年もよろしくお願い致します。どうぞよいお年をお迎えくだいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 19:40| オススメ本!

2005年12月29日

『マイブック 2006年の記録』 新潮文庫 

マイブック。もうお求めになられましたか?

『マイブック』=自分の本。

2006年の自分のための本です。

世界に1冊しかない、自分の、自分による、自分のための本。

実はそんなに在庫がないので、

お早めにお求めくださいましー。

本年も三省堂書店京都駅店をご愛顧くださいまして、

誠にありがとうございます。

来年もステキな本との出会いをお手伝いできればと

思っております。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 16:44| Comment(1) | オススメ本!

2005年12月28日

『ナンプレ』 角川文庫

年末年始、

おこたに入りながらごろごろなんてあなたに

ぴったりなのがコチラ。

9×9のマスに1〜9までの数字を入れていく

シンプルなパズルなのですが、

どの数字がどこに入るのかを考えるのが

難しくて面白いのです。

文庫サイズなので

帰省の際に、電車の中やら飛行機の中やらで大活躍ですぜ。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 16:47| オススメ本!

2005年12月27日

浅田次郎 『サイマー!』 集英社文庫

ディープインパクトが無敗の三冠馬として有馬記念に挑み、

敗れたのはみなさん周知の事実。

あまり競馬に詳しくない私も

なんとなくショックでしたねぇ。強い馬は、どこまでも強くあって欲しかった・・・。

で、この本なのですが、競馬に詳しいというより、

競馬とともに歩んでいるような印象すら受ける浅田次郎が

競馬について書いたエッセイ。

こりゃあ、競馬ファンは必読ですよ!

『オーマイーガ!』(集英社文庫)を読んだ時はラスベガスに

行きたくなったのすが、『サイマー!』を読むと

競馬場に行きたくなってしまうことうけあいです。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 20:24| オススメ本!

年末年始の営業時間のお知らせ。

雪がほぼ毎日のように降って寒い毎日が続きますが、今年も残るところあと4日となりました。

さて、京都駅店では、年末年始休まずに営業いたします。

31日と元日のみ営業時間が以下のようにになりますので、ご了承くださいませ。

12月31日  8: 30〜19:00

1月1日   9:00〜19: 00

1月2日より通常営業(8:30〜21:00)となります。

それでは少し早いですが、今年も三省堂書店京都駅店をご愛顧くださり誠に有難うございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 18:01| 営業のご案内

2005年12月25日

大島真寿美 『水の繭』 角川文庫 

主人公のとうこは父が亡くなってから

なんだかヌケガラみたいな生活を送っていた。

そこへ従妹の瑠璃が転がり込んできてからちょっとずつ

変わり始める・・・。

ちょっと変わった家族の再生の物語だと思うのですが、

雰囲気というか、物語の淡々とした流れ方や、

特別なことはなにもないけれど、

たしかにそこにある日常などが描かれてて

ふんわりと良い心地がします。

気になって他の作品も読んでみたのですが、

どれも心地の良いものばっかりでした。

大島真寿美さん。ちょっと注目の作家さんです。

さてさて。今日はクリスマス!

みなさま良いクリスマスをお過ごしください。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 17:54| オススメ本!

2005年12月23日

伊坂幸太郎「砂漠」

伊坂ファンの皆様お待たせしました!

1年半振りの書き下ろし最新刊好評発売中です。

伊坂さんの庭ともいうべき仙台を舞台に、

5人グループの4年間のキャンパスライフを四季を通して描いた

伊坂版青春小説!

この5人がとにかくいいんだな、これが!!

ごくごく普通の学生なのにな〜んかいい。

特に西嶋、いい味出してます。

その西嶋御大の名言。

「その気になれば砂漠に雪を降らせることが出来る」

読めば分かります。この面白さと意味。

 もともと伊坂さんて、登場人物造詣がすごく上手くて

魅力的な人物ばっかりなのですがね(近いところだと

「死神の精度」の死神最高でした私。)、

そういう人物造詣の妙技が光ってます。

主人公達ばかりじゃなく、脇役たちもすごくいい!

随所で伊坂テイストが味わえます。

派手さはないけど、小技があちこちで効いてて良い。

期待を裏切られるなんてことはない。ですよ。

ファンならずもどうぞ〜。

キャンパスライフが懐かしいです。

 

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 20:23| オススメ本!

2005年12月22日

あさのあつこ 『バッテリーW』 角川文庫

バッテリーファンのみなさま!

お待たせいたしました!

バッテリーW巻入荷いたしました!!!

今回も目が離せない展開ですょ!

巧の不器用で、でもまっすぐな姿が

かっちょいいのです。

さぁ、1ページごとにドキドキしてください!

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 16:30| オススメ本!

2005年12月20日

恩田陸 『ねじの回転』 集英社文庫

過去に介入する装置が発明された近未来。

歴史をやり直しするために選ばれた介入点は

1936年2月26日東京。

「二・二六事件」が起こったその日

東京では、未来の国連と、史実に関わる

3人の軍人の思惑が交差していた。

恩田陸が描く「二・二六事件」はなんとSFです!

過去に失敗した歴史をやり直さなければならない

軍人達がいたましくて・・・。

歴史とは、時間とは、真実とは何なのかを

考えさせられます。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 19:01| オススメ本!

2005年12月19日

この恋愛小説がすごい!

hanabi12.gif 11*11祝!「ナラタージュ」島本理生 1位!!hanabi12.gif 11*11

文句なく今年NO1の恋愛小説!!!

ただ一人の男性を想い続けることを止められない、やりきれなさ。

忘れることも出来ない切なさ。

報われなくとも想い続けることしか出来ない不器用さ。

それに加えて、作品に満ちている静謐さの中に潜んでいる

信じられないくらいの情熱が伝わって来て圧倒されました!

まだ島本さん自身が若いこともあるのですが、彼女はすごくいい作家さんだと思う!!

デビューから読んでいますが、新しい作品が出るごとに何かしら感動してます、私。

そして、「この恋愛小説がすごい!2006年版」本誌、こちらもかなりおいしい。

「切ない。トキメク。涙する。」をテーマに今年のベスト恋愛小説をナビ。

島本理生さんと石田衣良さんのインタビューに、書評家、書店員らのベストセレクト、

さらには恋愛小説以外の泣ける本や今後注目の作家さんの全作品紹介などなど

内容盛りだくさん!

読んでてすごく楽しい仕上がりですよturn_c3.gif 15*15

きっとお気に入りの小説が見つかるはず!

 

 

 

 

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 19:29| オススメ本!

奥田英朗 『マドンナ』 講談社文庫

部下にときめく42歳の課長さん、

営業から総務へと異動になった課長さんなどなど

市井にいる、普通のサラリーマンを主人公に描いた5つの短篇集。

泣ける!とか、感動する!とかではありませんが、

ちょっとじんわり良い話ばかりでした。

全てのサラリーマンの方に。

京都は最近大変寒い日が続いております。

おでかけの際はあったかくしてお越しくださいませ。

ただ、冬の京都もなかなか良くって、

雪化粧をした神社仏閣はそりゃもう素敵なので、

ぜひ一度はご覧下さいね。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 15:50| オススメ本!

2005年12月18日

男たちの大和

映画、「男たちの大和」見に行ってきました!

敗戦の色濃くなった昭和20年4月。

3333名の男たちを乗せ、不沈戦艦「大和」は

沖縄へと向かう。

日本という国の礎となる為に選ばれた『死』

『もう会えない君を、守る』

もうね、涙止まりませんでしたとも。

ここはきっと泣かそうとしてるんだろうなぁと

作り手の作為が感じられる全てのところで泣いてきました。

大和の乗組員の悲壮な覚悟と、

陸で帰還を待ち望む女たちの絶望に満ちた希望と。

終戦60年の今年、締めくくりに相応しい映画だと思います。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 15:39| オススメ本!

2005年12月16日

「みずうみ」 よしもとばなな

よしもとばなな最新刊!

「デッドエンドの思い出」が好きな人は、ばななファンならずも必読かも。

カバーのイメージ通りに、夜半のみずうみの佇まいのように果てしなく静かに

語りかけます。

傷付いた人たちが静かにゆっくりとその傷跡を見つめて受け入れる。

むやみやたらに「頑張れ!」って言うんじゃなくて、

その辛さをしっかり受け止めてさりげないやさしさで、そっと背中を押してくれるかんじ。

 

「ちひろさんから見て、彼らは、不幸そうに見えたかな。」

「不幸そうではない。決して。別に幸せそうでもない。

不幸なときもあるだろうし、幸せなこともあるだろう、というふうに見える。」(202ページ一部省略)

 

語れば語るほど陳腐になるのですが、生きるってことはつまりはこういうことなんだなと、

静かに響いてくる小説ですearth02.gif 32*32

 

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 20:03| オススメ本!

2005年12月15日

集英社 『NANA14巻』 矢沢あい

おまたせしました!

大人気コミックNANA14巻発売されました!!

内容は・・・読んでからのお楽しみです。

06年春からはアニメ化も決定したということで、

ますます目がはなせません!

現在のところ、当店ではちょっと圧巻なくらい

大きい展開をしておりますので、

一見の価値ありですょー。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 18:25| オススメ本!

2005年12月13日

蒼井上鷹 『九杯目には早すぎる』 双葉ノベルス

かわいらしい表紙に反して、 短篇5編、 ショートショート4編からなる

なかなかにしっかりしたミステリーです。

どのお話も展開に意外性があって、

びっくりすることうけあいです。

リドルストーリー的な『キリング・タイム』が

オススメです!

蒼井上鷹。ちょっと注目の作家さんの登場です。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 19:15| オススメ本!

2005年12月12日

「平成マシンガンズ」 三並夏

と、ゆーことで今年の文藝賞受賞作です。

史上最年少15歳の受賞とあって各メディアで話題になったのも、 記憶に新しいところ。

読んでみて一言。

今の中学高校生は毎日こんな窮屈に感じて暮らしているんでしょうか。

私なんてのびのび遊んで楽しかったばかりに思うのですが。

時代が変わっちゃったといえばそこまでですが、

現代っ子の不安、不信、葛藤そんな感情ばかりが強調された小説になるのがどうにも。

そればっかりじゃないけどもね。

どうも主人公の先行きの見えない不安さとか苛立ちとかが私は気になりました。

たまにはのびのび遊びましょうよー。

そーゆーの必要だと思うのですが余計なお世話ですかdog_w5.gif 28*33

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 15:15| オススメ本!

2005年12月11日

メリーメリー!

が・ ・・画像が見にくくて申し訳ないです。

サンテグジュベリ永遠の名作

『星の王子様』です。

よーく見てもらうと分かるのですが、

クリスマスのぴかぴかの帯が付いているのですょ!

これがまたかわいいのなんの。

正直、帯だけ欲しいくらいです。

クリスマスプレゼントにとっておきの1冊です。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 16:24| オススメ本!

2005年12月10日

クリスマスプレゼントにどうぞ

外を歩けばイルミネーションがピカピカ光って、クリスマスソングが流れて、

どのお店もクリスマス装飾を施して、準備万端はやく来い来いクリスマス。

そんなわけでクリスマスまであと2週間。

クリスマスにぴったりな小説が発売されました!

xmas1.gif 25*35角田光代 × 松尾たいこ 「Presents」

夢のコラボブックです。すんごいかわいい!!

文章とイラストのマッチングが絶妙です!

それに角田光代が描く女性が一生のうちに贈られるプレゼントをテーマに

描いた12編がニクイ構成をしてるんだ!

この世に誕生して心を込めて付けられた「名前」のプレゼントから始まって、

だんだんと歳を経てゆく。

友だちからの誕生日プレゼントや、恋人からの初キス、子供jからのプレゼント。

そしてこの世を去る時には、愛しい人達の「涙」を贈られる。

なんて粋で美しいんでしょう・・・!!

さらにさらに、初回限定版は表紙を外して広げるとあらびっくり。

めちゃめちゃカワイイ包装紙になっちゃうんですよ!

1冊まるごとプレゼントにぴったりです。

xmas1.gif 25*35「クリスマス・ストーリーズ」 

大崎善生 奥田英朗 角田光代 島本理生 蓮見圭一 盛田隆二

6人の人気作家が描く、クリスマスがテーマのクリスマスのための短編集。

この表紙のキラキラ具合に、中身はどれもクリスマスイヴの物語ばかり!!

クリスマスモード全開!気分も盛り上がるってなもんです。

ささやかな幸せを祈らずにはいられない、現代のクリスマスストーリーです!

xmasall.gif 145*55

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 17:08| オススメ本!

2005年12月07日

森絵都 『つきのふね』 角川文庫

! !!これは、もうなんていうか、絶品です。

すごく良いのだ。言葉で説明するのが

難しいくらい、すごくいい。

親友の梨利と仲たがいしてしまったさくら、

梨利のことが好きな勝田くん、

さくらを助けてくれた智さん。

4人のあやうい「今」 を描いた青春小説

ぐっとくるたくさんのセリフ、最後の手紙、

そしてなによりストーリーからたちこめる

圧倒的な熱気。

とにかく読んでください!後悔はさせません!!

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 17:55| オススメ本!

2005年12月05日

あさのあつこ 『The MANZAI』 ピュアフル文庫

中学二年の秋。十月最初の木曜日。

秋本から『おつきあい』を申し込まれた歩。

次の日から二人はコンビを組むことになったが・・・。

中学生達のさわやかでいて、芯の通った姿が

かっちょいいのですよ!

続きが楽しみで仕方ありません!

『バッテリー』とはまた違った魅力にあふれてます。

ちなみに『バッテリー』の4巻が12月22日発売予定です。

これもまた楽しみですねぇー。

それにしても最近寒いですね。 ご自愛くださいませー。

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 18:28| オススメ本!

「おまかせハウスの人々」 菅浩江

まるで人間のようなロボットと親子のように暮らす。

設定すれば、掃除、洗濯、料理、買い物、ゴミ捨て、家事全般を「家」がしてくれる生活。

そんな生活もそう遠くない未来のことかもしれない。

現在ではまだ夢とされているハイテク生活が現実のものになったら・・・。

そんな近未来の人々の日常生活を描いた短編集。

何もしなくても生活できるくらい技術が進んだおかげで、その気になれば誰とも接触せずに生きていける。

オートマチックになりすぎたからこその、人々の寂しさや欠乏感が漂っています。

技術が進んだ分だけの代償が人恋しさなのかも。

著者の菅浩江さんは京都市出身の作家さんですよ〜sun1.gif 32*32

「永遠の森 博物館惑星」(ハヤカワ文庫)もオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 15:33| オススメ本!

2005年12月01日

今月の新潮文庫はすごい!

1 何がスゴイって、まずは小川洋子の『博士の愛した数式』 が文庫になりました!!

第一回本屋大賞受賞の本作。

80分しか記憶がもたない博士と、彼のもとへ家政婦として通うことになった

「私」、そして10歳になる息子のルート。

彼ら三人のおだやかで、お互いを慈しみあいながら過ぎる日々。

これがまた素敵な物語で、読後感が最高なのですよ。

映画も2006年1月公開とか。大変楽しみですね。

1そして。石田衣良の直木賞受賞作『4TEEN』!

高層ビルと木造長屋が共存する、東京湾に浮かぶ月島。中学2年の4人の少年・ナオト・ダイ・ジュン・テツロー。

月島の町を舞台に繰り広げられるきらっきらの青春小説!

『わかるだろうか?空を飛ぶなんて、

中学生にはとても簡単なことなのだ』(P112)

はー。かっちょいい。

1さらに、宮部みゆきの長編傑作『模倣犯』がついについに文庫化!!!

女性を狙った卑劣な連続殺人事件。

犯人はなんと被害者の親族やテレビ局に接触を図るが・・・。

重層的で、読み応えたっぷり。

有馬義男という登場人物が出てくるのですが、

個人的にすごく好きです。

1そしてそして。大人気シリーズ第2弾『ぬしさまへ』

病弱な若だんなと、彼を見守る

たくさんのキュートな妖怪たち。

表紙の柴田ゆうさんのイラストがまた

かわいいのですょー。

そんなこんなで今月の新潮文庫はものすごいのです!!

ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね

posted by 三省堂書店 京都駅店 at 14:03| オススメ本!