すんごく私好みで、著者・野中ともそ作品を片っ端から読み耽っておりました。
どれもムード満点ですんごい素敵!惚れた・・・!!
でも一番のお気に入りはこの「宇宙でいちばんあかるい屋根」。
14歳のビミョーな年頃の女の子・つばめとイケズな80歳の素性の知れないおばあさん・星ばあの心温まる物語。
14歳、しっかり恋もするし家族や友人のことも表には出さないけどイロイロ悩む。
そんなビミョーな乙女心をあっさり一刀両断する星ばあとの掛け合いは本当に心温まります。
さわやかさとみずみずしさ、しなやかさとほんの少しのせつなさを含んだ感動作。
野中ともそ作品はまずこれから!
少年少女の青春モノからしっとり大人の恋愛まで、雰囲気漂う作品ばかりです。
只今文芸書コーナーにてささやかながら「野中ともそイチオシキャンペーン」実施中でっす!






